システム運用  -System Operation-

次世代モバイル通信を支える底力でありたい


3G(第3世代)から4G(第4世代)へと進化を加速させているモバイル通信。携帯電話はもちろん、 新世代スマートフォンはこれからのビジネスに欠かせないツールになっています。私たちアクティは、そうした移動体通信事業者の基幹システムから端末まで、 モバイルネットワークインフラの
運用業務を通じてモバイルに関する あらゆる領域を守備範囲として、お客様のさまざまなご要望にお応えしています。


お客様の使い勝手を最優先に考えた運用ソリューションを実践


担当者の声

幅広い視野をもって業務を推進。
ネットワークソリューション部
モバイルソリューション課
小田桐 伸
移動体通信事業者内で携帯電話基地局の新設および増設工事に携わっています。主にネット ワークセンターの制御テーブルから現地施工業者に指導・アドバイスを行いながら、遠隔制御による運用業務が私の仕事です。 本ソリューションは、人為的な設定ミスや操作ミスなどでサービスに支障を与えることのないよう、常に万全な配慮のもとに作業 を行うことが求められます。これまで通信関連の業務を通じて身につけたスキルを活かし、今後も幅広い視野を持って業務に従事していきます。

業務の流れ

1.インフラ設計
移動体通信事業者のさまざまな要望に耳を傾けながらシステム開発部門が通信基地局、ネットワークセンターのインフラ設計を行います。

2.ティーチング・アドバイス
現地担当者の使い勝手を最優先に考え、システム運用に関する丁寧なティーチング・アドバイスを実施します。

3.運用後のソリューション
万が一、運用・操作面で疑問やわからない点があれば、迅速な対応でソリューションを実践します。